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かっぱちゃんのNY日記


かっぱちゃんが観たこと感じたこと、一方的にお伝えします。
がはははは
 

お昼にパスタを作ろうとしていたら、
この通り。

おもろい。がはははは。
|13:24| ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(1) | - | posted by かっぱちゃん
アヲハタ 万歳
 
(画像はアヲハタホームページより)

旗も色やら模様やら間違えると大騒ぎですが
アヲハタは、いい。

なんで、あの味になるんだろう。
あの味を、こちらでは見つけられない。
スーパーでも、農園でも、ありとあらゆるところで
ママレードを買ってみたけど
あの味は、ない。

日本食のスーパーで買ってみる。
あ”〜。
これこれ。

ちょっとしたぜいたく。
アヲハタの、ママレード。

注:かっぱはアヲハタとは全く関係ありません。
|13:57| ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
What was Wrong with Me.
 

一部の方々(2人)に「かっぱちゃんどうしちゃったの?!」旋風を
巻き起こしてしまった
「What's Wrong with Me?」書き込みですが・・・

あのね、1週間、ぜーーーーーーんぜん勉強しなかったの。
でも提出しなくてはなんないものは待ってくれないんで
すら〜〜っと本をskimして、
なんとかごまかして、
でもなーーーーんにも残ってないの。自分に。

で、時間があればカウチにぶらさがって(文字通り)
だんら〜〜。ナマケモノみたいなかっこ。
で、テレビ三昧。

テレビの番組がコマーシャルに切り替わる
一瞬の黒い画面に、自分の姿が映る。
なっさけないわけ、その姿が(笑)。

で、いやになっちゃったわけですわ〜。
あ〜やだやだ。

というわけで気を取り直して、いきますわ〜。
|03:38| ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(2) | - | posted by かっぱちゃん
The Red Book Dialogues
 

かのユングが世を去るときに家族に残した幻のThe Red Book。
ニューヨークのRubin Museum (http://www.rmanyc.org/)にて
公開されている。

日本ではユングは結構人気だけど(日本ユング協会がある)、
こちらではあまり。
Psychoanalytical なアプローチだと
どうしてもフロイト。

ユングは仏教やら禅に深い興味をもち、
自分のpracticeに取り入れている。
中でも患者の話を聞いたイメージを描いた
曼荼羅の数々は、ものすごい。
この人も、すっごい病んでたんだな、ある意味、と(笑)
やっぱりその危なっかしい境界線に生きている人
いるんだよね。

今日はモンゴルでシャーマンのドキュメンタリーを作りながら
自分のエナジーヒーリングをやる
Sas Carreyさんとお医者さんのEric Hollanderさんの対話。
簡単に言うと、互いを尊重しながらの
東洋と西洋の対決なのでとても興味深い。

そしてもっと興味深かったのは
観客席のgroup dynamics。

観客も交えての「dialogue」なので、
時間の半分くらいは会場全体での対話になる。

自分で話すために質問している人、
ちょっとずれた期待を持って参加している人、
全くもってそのトピックになんのrespectもなく
べちゃくちゃしゃべっている人。
そしてどきっとするような核心を突いた質問をする人。

かっぱの後ろの人はぺちゃくちゃ派だったので、
洗面器でぱーんとたたきたくなった。

もともとRubin MuseumはHimalayan の文化を伝える美術館。
仏教の話が中心で、日本人のかっぱにはなじみがある。
グッゲンハイムなみのでんでんむし構造の6階建て。
皆様も是非一度。
|12:54| ぼくらはみんな生きている。 | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
What is wrong with me?

I mean, like, seriously!! 
|23:45| ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
それではこのへんで、おひらき。
 
写真は産經新聞より。

29日に円楽師匠が亡くなった。
私は円楽師匠の落語は数えるほどしか見ていない。
だから、笑点。

歌丸師匠が「落語家は死ぬと芸まで持っていってしまいます」
とコメントしていたが、なるほどね・・・

いつも、この写真みたいな顔をしている印象がある。
(ちょっとぽちくんにも似てるんだ)

どうぞ安らかに。

そっちのあんべぇは、どうでぇ?なんてぇ聞いてみると
お〜、悪かねぇが、なんだか死んだみてぇな心持ちでぇってんで。
・・・なんて声が聞こえる。

(あ、かっぱママ、円楽師匠スペシャル、全部録画してねっ)
|22:49| エンターテイメントなのだ。 | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
Foliage & Apple Picking!
 

おなじみウッドベリーコモンのちょっと先にある
Lawrence Farmのあたりまで
紅葉狩り&アップル狩りで行って参りました。


たわわ、どころじゃなく実っているリンゴを
ワゴンに積みながらかじりつき、
素晴らしい天気のもと、2時間くらいうろうろうろうろ。


一緒に行ったFちゃん(友達の子供)とA。
Aは毎年アップルソースを作るので、
50ポンドくらい持って帰ったぞ。
Fちゃんは天使のようにかわいくて、
かっぱおばちゃんは50枚くらい写真とっちゃった。

それにしてもリンゴがすごい。
種類は6種類くらいなんだけど、木の数がすごい。
そして木の下に落ちまくってて。


で、通路まで転がっちゃったヤツは
私たちがひいているワゴンみたいなヤツに
がらがら轢かれて、ちょっと悲惨な状態。

帰る道すがら、また自然を楽しみました。


友達は、近くのManor Houseで働いているんだけど
ちょうど結婚式の時期で大繁盛。
キレイな部屋を見せてもらって(1800年初頭の家)
近所に住む、ダイニングテーブルくらいある大きな豚ちゃん
ポリーに挨拶して、(本当にでかい!)、
そしてポーチ前の日本の紅葉をぱちり。


夜はAの友達夫婦、P&Eの家でバーベキュー。
食後はFとNの二人の子供と折り紙して、
「泊まって行かないの?」なんて言われて
泣きながら帰りました。

今日はずっとAが運転してくれた。
いろいろとありがとう〜。
さて、Aから聞いたレシピで、私もアップルソース、
作ってみようっ。

|00:10| My Friends | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
Fall Cleaning Kitchen Party!

土曜日は、あこがれのNさん主催のFall Cleaning Kitchen Partyへ。
キッチン周りのいらないものを持ち寄って、交換会。 
Someone's junk is someone's treasure。
お宝をたくさんいただいて帰りました。

Nさんの細かい気配りにまた感動して
いつか人の心に触れる仕事に就いてみたいと
思いながら家路につく。
でもどんな仕事でも人の心には触れられるのだから
今はとにかく邁進しろ、と自分に発破。
経済の混乱のおかげで(人のせい)
迷うこと、散々。

次のイベントもまた呼んでくださ〜い。
|00:05| My Friends | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
Let go

かっぱは怒りっぽい。
自覚してます。

でも最近怒らない。
その理由は二つあって、一つは「無関心」
そしてもう一つは「Let Go」

かっぱが怒る理由の一つは、「気にかけるから」
そりゃ怒られた挙げ句に
「気にしてるから怒るのよ」と恩着せられた日には、
相手はたまったもんじゃありません(笑)が
でも友達に対しては、今でもそういう部分がある

でも最近、「気にかけなければ」
腹も立たないことを意識して
哀しいけどそうやっていることもある。

そしてもう一つが「Let Go」
これはかっぱが勉強してることにもつながるが
とても大事なスキル。
気にかけるんだけど「Let Go」
これは自分の限界と相手の限界と
自分のboundaryと相手のboundaryとを
意識する、というプロセス。

これは本当にストレスたまるもので、
でもやらねばならないから毎日練習してる。
毎日練習したら、きっと自転車みたいに
マスターできるんだと思う。

だから今日もいろんなことをLet go。
でもまだ未熟なのでいろんなことにプンプン。
|01:38| ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(2) | - | posted by かっぱちゃん
美味とは・・・
 
(この写真は、yahooのサイトの記事からいただきました)

「食べ物そのものにあるのではなく、味わう舌にあるものである」
とは誰の言葉だったか。

今日はSちゃんとYちゃんと、恒例の懇親会。
友人のAが紹介してくれた、ハーレムの小さなイタリアンレストラン。
いや、もう、文句なくおいしい。
やっぱり友達と一緒だから、さらにおいしい。
こういうとき、食べるという行為は、食べることを超えて
本当に幸せにしてくれる。

また行こうね!次はGreekだぜ。

最後、Yちゃんへ。
You are smart.  You are funny.  You are gorgeous.  
You are warm.  You are kind.  You are full of love.  
You should be loved because of them.  
Embrace yourself!

|14:35| My Friends | comments(0) | - | posted by かっぱちゃん
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