ロシア祭り

 
特別出演。にゃらんの肉球まんじゅう。
(料理の写真がないため、ごまかし)。

今日は心配されていた豪雪もなく、
予定通りロシア祭り開催。

クリントンの一角にあるロシア料理で、集合っ。
実は今日はM先生もSちゃんも私も、
その前同じ場所でお仕事していたので、
なんだか一日中一緒にいた感じで、るんるん。

ロシア料理って・・・
ボルシチ。ビーフストロガノフ。
・・・・しーん。思いつきません。
どんなものが出てくるか。
あまりの寒さに、温かい料理に期待が高まります。

こじんまりした店の中に入って
最初は私たちの声が響いてしまう(まだちょっと早かったし)
でもやっと人が増えてきて、わーわー話す(笑)。

窓際ながら、ヒーターのそばに陣取ったはずの席なのだが、
Yが「寒い寒い」と、かっぱの横で
ダウンジャケットをあっちにまきつけ、こっちにまきつけ
芋虫みたいになっている。
・・・ま、結局後で分かったのは
Yが自分のバッグを、排気口の前においていたため
熱風が遮断されていた、というだけなのだが。たはは。

でもおいしかったなー。

次回はおでん祭り。
はい、かっぱ邸にて。

そ、掃除しなくちゃ。

Outsider Art Fair

 

その昔ばーちゃんに紹介された、Outsider Art Fair。
今年も行ってきました。
かっぱは残念ながら仕事の都合でお手伝いできなかったんだけど
まくいが代わりに行ってくれて、よかった〜!

相変わらず「なんじゃこりゃ〜」というものから「ほぉ〜」
というものまでたくさんあって、去年から広くなった会場に
個性的な作品が並ぶ。
かっぱはとても手が出ないけど、会場を周りながら
「これとこれ」と、作品を買い付けたりしている
(アタマん中で)。

小出さんのブースには、いい意味で日本的な
しっかり存在感をもちながら決して出しゃばらない
柔和な作品が並ぶ。
そして何より、「BORO」シリーズ。
端切れを使ったちゃんちゃんこが大人気。
みんな、文字通り吸い寄せられて行く。

木曜日のプレビュー、そして金曜日はまだ
一般の人よりも「その筋の人」が多いらしい。
見るからに、かっぱとは違う人たちや、
「あなたがゲイジュツ品でしょう」という
おばあちゃんが歩いている。

値段のないゲイジュツに値段をのせていく、ゲイジュツ。
純粋さと巧妙さの妙なバランスが、
かっぱのバランス感覚にチャレンジしてくる。

自分の「センス」が武器である、こういうバイヤーの
人たちって、すごいね、とまくいと話す。
センス、なんだもん。勘、じゃないんだもん。
経験と実績と理論に基づいた、educated guessの極み。

脳みその違う部分が開花した感じを得て、
お、また曼荼羅でも書いてみるか、と(笑)。
はい、ちゃんと続けてます、曼荼羅日記(苦笑)。

きっと今日はこのどれかの絵の中で泳ぐだろうと
そんなことを考えながら会場を後にしました。

RIP. J.D. Salinger

 

1月27日に、サリンジャーが亡くなったそうで。

私は「ライ麦畑でつかまえて」には思い出があって
・・・ピンとこなかったんです。
で、ハラキリ民族のかっぱにとっては
「私がニブいに違いない」

私の思春期は、「ライ麦」を越えることが
永遠の試練だったのです(笑)。
しかも友達には「良かった〜ん」という人が多くて、
that's not helping, man!!!

当時は私はカポーティが好きで、そっちばっかり
読んでました。こういう、「ピンとくる」感覚の違いを
考えるのは楽しいけど、当時はすごく苦しかった。
今はそれなりに考えるけどね。

RIP。

おなべ〜

(ちょっとっ。二人が写真撮るのをケラケラ見てたら
自分が撮るのを忘れちゃったっ)

昨日はまくいとEが家にきてくれて、なべぱーてー。
まくいが持ってきてくれた、「初めてみたよ〜」という
ふかーいなべで、料理開始。
(あ、そだ、なべの写真はとれる)
 
ね?深くない?リンゴを乗せてみました。

中身は野菜ご一行様、鶏肉、
そしてまくいが持ってきてくれたうまそーな魚とシュリンプ。
ぐつぐつぐつぐつ・・・ってかなべがでかくて
なかなかぐつぐついかない(笑)。

第一ラウンドはぺろっと食べちゃって
(かっぱの家にはテーブルコンロがない)
第二ラウンドを用意。

あるモノぜーんぶ入れて、食べました。
うう。うまい。
最後はどうしようか。
お雑炊?うどん?おもち?

結局残り物のご飯を入れて、たまごとじで食べました。
あー、おいしゅうございました。

もちろんその合間はおしゃべりなわけです。
そして、くーが教えてくれた「Pianoman」という
iPhoneのアプリ。

まず挑戦したい曲を選ぶ。すると現れる1オクターブの鍵盤。
曲に合わせてボールが落ちてくるので、逃さないように、弾く。
いや、これがすごいのよ。
「トルコ行進曲」でもやってごらんなさい。
人間ワザじゃないからっ。

楽器を習ったことはないが負けず嫌いのまくいも挑戦。
ああ、これって笑える〜。

あとは子供時代の姉妹姉弟の愛憎物語を語ったり
どうして年取ると一年が早いんだ〜って話をしたり
そうこうしているうちにあっという間に真夜中。えっ?
というわけで今日はお開き。
まくいはお友達のお迎えつき。いいな〜。
(って私は自分ちだよっ)。

また来てね。
いつでもいいわよ。
ピンポンダッシュしてもいいわよ。

本日の宿題、「トルコ行進曲」の練習を忘れずに。
私、もう、今朝一回練習したわよ。

「心を亡くす」と書いて


かっぱママはよく
「人を大切にってのは、別に一緒にいたり、何かしてあげたり、
ってだけじゃなくてねぇ、紹介された本を読んで感想を言うとか
好きなものを覚えていてあげるとか、そういうことも
あるんだろうねぇ」と言います。

どきっ。

友達が送ってくれた本、読んでません。
紹介してもらった映画、観てません。
好きなモノ・・・なんだったっけ。

忙しさ、という衣を着たバケモノは、
こういったところからも気持ちを浸食してくる。 

目の前に積まれた本を見て、
反省。

Mandala

 

うーん、書こうかどうしようか迷いましたが、
書きましょう。Self Healingの一環として。

以前かっぱはどれだけ短絡的に夢を見るか、というお話はしましたが、
今回も、見た。

その日はSpecial Topicで"Dream Interpretation 101"という
クラスをとりました。「夢判断」、です。
でも「ふむ、○○はXXの象徴ですな」というのではなくて
どうしてその夢になったか、の過程をカウンセリングするためのもの。

その日はもともと、Group Workでめちゃくちゃ大きな爆弾を
落とされた日で、それをどうやって自分の中でプロセスしていいか
迷っていたこと、また、夢判断のクラスをとって
ユング→曼荼羅を思い出していたこと、が合わさって、
この夢になりました。

夢の中で私は曼荼羅の中で泳いでました。
中で、というだけでなく、たまに、その上空を飛んでいました。
そして、あっちこっちから泳いでいる自分を見てました。

その話を翌日先生にしたら、「面白いねぇ。覚えてる?まだ」
「うーん、はい、大体。色の感じとか。あ、でも夢って
モノクロなんですよね」「そういいますね。でもwho knows?」
「そうですよね」「書いてごらん。別に夢の通りでなくていい。
今日思い出せるまま、そしてそこから想像を解放して」
「はーい」

そして書いたのが、これ。
泳いでるんです、私。見えます?

もちろん、Ruben Museumで見た数々のチベット、ヒマラヤの
曼荼羅のイメージがアタマにあったので、やっぱりてっぺんの
三角には、仏像が座ってた(笑)。

OCDチックな私には、パターン絵というのが結構合っていることに
気づいた。でも今年は、ほら、unpredictableだから(笑)、
もちろん、数なんて数えませんでしたし、均等にばらまく、
なんてこともしませんでしたよ。おほほ。
でも不思議にバランスがとれている。

まくいがマインドマップを書いた、と聞いて、
私も曼荼羅描いてマインドをリリースしたばっかりなので、
驚いた(笑)。

たまーに、曼荼羅日記をつけてみようと思う。
色鉛筆も、スケッチブックも買っちゃったも〜ん。
新しく、今年の目標、できた。

Soul Searching


ダラスで実習でした〜一週間。
前回のミネソタの時もそうだけど、オオゴトと重なる。
前回は大統領選挙。だからすっかり
ミネソタ日記が書けなかった(言い訳)。

今度は、昨日も書いたけど、Haiti。
でも、こういうときこそ、helping professionをめざして
間違いなかった、と確認するときでもある。
非常にtwistedな感じだけど。
・・・今かっぱはMental Health Counselingの勉強中。

1週間のうち、半分は座学。
半分は、Licensureのrequirementでもある
Group Counselingの実習、体験。
Group Dynamicsはホントに面白い。
でも、今回実際に体験してみて思ったけど
本当にグループって、多かれ少なかれ
theory通りにevolveして行くものだな、と。

そしてもう一つ思ったのは、corporate settingでの経験も
活かせる、ということ。つまり、設定は違っても
人のinteractionとかそこから生まれるdynamicsは
一緒なのだなあ、と。
これまでの経験が全く無駄ではなくて、ちょっと、ほっ。

でもね、やっぱり今回もみんながいろんなことをshare
してくれて、ああ、もう。
やっぱり辛い立場にいる人が
だからこそ他の人を助けようとする姿は
純粋にnobleな人間の一面を熱く映し出していて
感動せざるを得ない。

そしてその一面でやっぱりこの職業には
変わり者が多いのも確かで(笑)、
なんだか難しいんだなあ、と再確認したのも、
確か。

まだうまくいろいろプロセスできていませんが
また明日から新しい一週間が始まる。
先週学んだことを消化して昇華しながら
ここからはますますじっくり一歩ずつ
進まなくては、ならない。
今年は、来年飛ぶための滑走路を作らなくては
ならないから。

また頑張りまする〜。

Haiti

 
写真はCNNから。

なんとemotionallyに盛りだくさんの一週間だったんだろう。
実習には一人Haiti出身の人がいて、
でも、できることはみんなで心を痛めることだけだった。
彼女は、残った。ご家族はご無事だったようだけど
その心中や、いかに。

実習参加者で集めた募金は1000ドルを越えた。
でも、こんなことで何かの足しになるのだろうか、と
善意のエネルギーの炎すら消えそうになるほどの大惨事。

なぜ、どうして、という、答えのない質問が
次から次へ。

実習ですらemotionallyにお腹いっぱいだったのに、
夜のプロジェクトが終わって部屋に帰っても目を離せず
辛いけど、これを見るんだ、ちゃんと見るんだ、と
ルームメイトと一緒に泣きながら見てました。

一日も早く・・・今は目を覆うばかりの惨状だけど
なんとか、なんとか、人々の生活が戻りますように。

乗ればホリデー My Yaris


明日は明日で My Yaris。
サイドミラーと窓は手動で ズンタカタッタッタ
それ みんなで My Yaris。
(メロディがわかった人はかっぱと同年代ね)。

むふ。
3年越しの愛、第2弾(第1弾はCole Haan のバッグ)。

前の車が多臓器不全か、というくらい病院通いが続き
こんなに修理代出すなら、頭金になるでないか・・・

なった。

で、出たときからずーーーっと欲しかったYaris。
2006年の終わりか、2007年よ、確か出会いは。


本当は 3 Doorのハッチバックにしようと思ってたの。
でも誰よりも私の車に乗るEに
「じゃあ、私の荷物はどこに乗せればいいのよぅ」
といわれ 5 Door にした(なんでっ?!)

札束握りしめて(ほぼそう言う状態)
「すびばせーん、車ください(その日は寒かった)」。
「私、もう買いたいもの決まってるんです。
お金もこれしか出さない。でも絶対買うよ。
だから、さ、何してくれるのさ」
とオトコには出せない態度で臨んで
でもその割に素直に
「じゃあ・・・これなら安いよ」と言われた車を
ほいっと買いました。

私、大きい買物と医者は結構相手の言いなりなんです。
ネガティブになるとネガティブを呼ぶような気がして・・・

でもね、今時珍しいの。パワーウィンドウじゃないの。
くるくるって、手で回すの(笑)。笑っちゃうでしょ。
でもいいのだ。窓をあけるときなんて、年に何回あるだろう・・
ない。ないのだ。しかも今度の車はコンパクトカーだから
手の短いかっぱもらくらく届くのだっ。

あとの難点は、Keyless Entryがない。
あの「ぴこっぴこっ」ってアラームと一緒になったやつ。
だから、5つの扉をうんとこしょっ、とカギであける。
一応その機能を(タダで)付けてもらうことにしたんだけど、
サービスセンターの手違いで2回もアポをすっぽかされて
ちょっとがくっときたので、もうなくてもいいか、
くらいの気になってる(あは)。盗難防止にはLo Jack入れたしね。
念のためNYPDの友達に聞いたら
「今時カーアラームなんて誰も気にしないよ」

でもそんなこと、どうでもいいくらい、
かわいくてかわいくて。
うふ。るんらるんら。
ぶるるん。ぶるるん。ぷっぷー。(あほ)


後押ししてくれたのは、もちろん、オトコらしいかっぱママ。
神経衰弱寸前で毎日病弱車で仕事に通う私に
「お金でカタつくなら、明日買いなさい」
・・・「は〜い」
かっぱママありがとう。
写真を送ったら、たまたま家にいた兄家族と
みんなでほっとしたらしい。

というわけで、私はるんるん。なのです。
かわいい(しつこい)。

みんな乗せてあげるけど、乗る前には
うがい手水にみを清めること。まじで。
タバコ厳禁。食べ物厳禁。ペットOK。
がはははは。

Bye Bye Birdie

 
やっと観られた〜ん、Bye Bye Birdie。
またまたJohn Stamosを見直してしまった。
・・・それにこの人本当にルパン足だな〜(また始まった)。
この人と、Hairspray(映画)のJames Marsden。
この二人は本当にルパン足。すてき。

で、作品なんですが・・・
おこちゃま向けだな。
High School Musical、13と同じ流れを感じてしまった
(実際13の子も出てたし)。
かわいい作品でしたが、何度も観たい、とは思わなかった。
残念ながら。
また、いつもクラシック作品を観ると感じる
無条件の楽しさ、というのもありませんでした。

やっぱりGena Gershonはきついかな。
ちょっと素に戻っちゃうんだよね、彼女が出てくると。

で、Bill!
あー、なんだか、複雑でした。
いや、うわさ通り、楽しかったの。
Billの芝居は効果的にギャグ満載で、なかなかよかったの。
と同時に・・・ある程度自分の立場を確立した人の演技だった。
うーん、なんていっていいか分からない。
キャラクターなんだけど、その中にBillという人格が
ちゃんといるんだなー。観客もそれを分かって
Billがこのキャラクターの着ぐるみ着てます、
というのを鑑賞している、というか。

なんか、出世しちゃったのね、と
嬉しいやら、ちょっと遠くなってしまったやら。

終わってからあけまして・・・が言いたくて、久々出待ち。
さぶいのなんのっ。
そして待っているのは子役目当てのがきんちょと
John Stamos 目当てのFull House世代の方々。
ううう。さぶ。
おこちゃま役者が出てくる。
いっちょまえにMy Sharpieなん持ちやがって(笑)。
かわいいわ。すれないでね。

そしてやっと・・・30分ほどしてBillが出てきた!
ところがそっからが長いのよ。
いい人だから、話しかけられたらぜーーんぶお話しして
写真もぜーんぶ撮って、
だから列の後ろにいた私は、さらに10分ほど待ち。

「あ〜かっぱ〜〜〜(とは言わなかったけど)」
ということでご挨拶してお話しして、
あたしゃ寒くてJohn Stamosも待たず帰っちゃったわよっ。
ちょっと惜しいことした。
あのルパン足をそばで観ればよかった・・・

というわけで、観られた。
作品だけ考えると・・・70点だけど、
Billに会えたから、いいか(ミーハーでよかった)。

さて、次はなんにしようかな・・・うしし。

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