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かっぱちゃんのNY日記

かっぱちゃんが観たこと感じたこと、一方的にお伝えします。
Mission: Impossible - Ghost Protocol
 

わ〜〜すっかりこっちのブログ放置プレイ。
失礼しました。

そして・・・あけましておめでとうございます。
昨年は愛猫が逝ってしまったので、何となく喪中な気分ですが、
でもやっぱり無事新年を迎えられたのは、嬉しい限りです。

そして昨年の〆に、観てきました「MI4」。
映画館で映画を観るのは、いつぶりだろう〜〜〜・・・
というくらい最近映画館離れが激しかった私ですが、
やっぱりこういうのは映画館で口開けてみないとね。

それにしても、映画の前のトレーラーを観てると、
「どっかーん」やら「ずばばばばーん」やらが多くて、
たぶん10本くらい流してくれたはずなんだけど
そのうち4本くらいは同じ映画に見えました(苦笑)。
すでに食傷気味。いやあ、私がトシ取ったのか何なのか。

で、本編。
Simon Peggは期待通りすばらしいComic Reliefで、
笑わせてくれました。
私、なんと言われようとMIシリーズ大好きなのですが、
それは、あまり激しい暴力シーンがないから。
人が死ぬところはあまり見せない。見せる意味ないし。
だから今の観客には生温いのかもしれませんが、
私には安心してみられる娯楽映画なのです。

それにしてもトムくんはトシ取りましたな〜。
それでも「これでもかっ」ってくらいのbeauty shot(笑)。
それでも相変わらずアクション頑張ってます。
年を重ねていい俳優になってくれるといいですが。

もうちょっと小気味よい小道具の使い方とかトリックを観たい
という思いはありましたが、合格っ。

最近ボンド映画がクラいのでこういう明るいアクション映画を
もっと観たいものです。

あと「Young Adult」も観たかったのですが、
これは身につまされる話みたいだったのでパス(汗)。

今年はもうちょっと観ようかな・・・

今年が皆様にとって素敵な1年になりますように。
| かっぱちゃん | ムービー?フィルム? | comments(0) | - | |
ドイツ祭り
 

久しぶりに祭り開催。
実はエチオピア祭りの予定だったのですが、いろいろあって(苦笑)
ドイツ祭り。
Hallo Berlin (だいなそう〜、行ったよ〜〜〜)
ビールの種類の多いし(って飲まないけど)
ソーセージもあるし、なかなか楽しい感じのがやがやパブ。

アペタイザーにあった「ドイツ風すし」にだまされて、これ。



おお。Herringで巻いとる。
Herring好きな私たちは「すしじゃないと思って食べよう」ということで
結果満足。



むむ。
これはSwedish Meatballではないかっ?!
IKEAで食べるやつじゃないかっ?!
マッシュルーム風味の白い肉団子、おいしかったです。
やっぱgravyだよねー。
イモ(マッシュトポテト)も、イモイモしくておいしかった。

10月は実は私以外の2人のメンバーの誕生月。
二人まとめてお祝いしよ〜などと行って始めたこの会、
なんと三周年記念でした!
相変わらず酸欠になるくらい笑って(Sやさん、はまったわー)
食べての3時間半。

次回は、実は行ってそうで行ってないメヒコかな〜。

また1年、よろしくお願いします。
| かっぱちゃん | My Friends | comments(3) | - | |
リスも木から落ちる
 

びっくり〜。
帰り道、ぼてぼてうちの裏道を歩いていたら、目の前の木から
「ばさっ」と何かが落ちてきたっ。
そして、金属の手すり(急な坂なので、ついている)に
こーーん、とあたって目の前に落ちた。

お。
おおおお?

リスじゃんっ。
背中でも打ったんだろうか。
反り返って倒れている。
びっくりして写真もとれない。

何もできずに犬の散歩してたおじさんと一緒にじーーーっと見てたら
ぴく。
ぴくぴく、と動き出した。
おおおお。

脳しんとうだったのだかなー。

ぴくぴくした後、酔っぱらいのようにふらふら歩き出した。
もうちっと休んだら?
ワンちゃんは興奮して喰らいつく寸前。

やっと正気に戻ったのか、草むらの中に消えてった。
大丈夫かなー。
人間だったらスキャンでもするとこだよね。

あーーーびっくりした。
| かっぱちゃん | ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(1) | - | |
「自分のチカラ」、(試)運転開始。

 
というわけで、恐る恐る、のつもりがやっぱり見切り発車の、
新ブログ開始。

www.jibunnochikara.com

ここで、私がMental Health Counselorとして伝えていきたいことを
いつか言えるように(今じゃない)、少しずつ想いを書きためていこうと思います。

毎日は無理だけど、1週間に1、2回はアップしていきたい。
モツかなー。ま、だめだったら、そのときはそのときで(笑)。

みんなも時間があったら寄ってみてください。
ご意見、Suggestion、ネタ、いつでも大歓迎!
そうそう、コメントも是非お願いします(笑)。

頑張るぞー。
| かっぱちゃん | ゴールを目指せ | comments(0) | - | |
ちょっとぉ〜
 

まったくぅ。
なんていう週明けだったのでしょう。

日曜日の夜に友達と食事。
将来を語らい、上機嫌で車を停めた45丁目に戻ってみれば
あっちゃこっちゃに黄色いテープ。
写真じゃ見えませんが、ヤリちゃんのドアの取っ手まで使われて、
テープがぐるぐるぐるぐる。

どうしたんですかっ?!
おまわりピンは教えてくれない。
仕方なく回りでうろうろ待っているが、全然事態はよくならない。
うーん、仕方ない(渡りに船・・・)。
カラオケボックスで時間をつぶそう!
他に日曜日の夜にどこが開いているのだっ!(たくさん開いてるって)

まくいはタクシーで帰宅。
残り3人は、何となく納得しないまま熱唱開始。
そこにまくいからのテキスト。
「なんか、警察がナイフ振り回した女を撃ったらしいよ」
とドライバーからの情報をリーク。
カラオケボックスで盛り上がる3人。
おおおおお〜〜〜。

結局3時頃まで歌って外に出てみたが、未だ通行止め。
しかしKちゃんが車を入れたガレージには行っていい、といわれたので、
その夜はあきらめて(ってはよあきらめや)Kちゃんに送ってもらう。
でもなー、この道は7pmから7am まで駐車禁止なんだよなー。
もし夜のうちに調査が終わって、そしたらチケットきられて・・・ううう。

4時頃家につき、うとうとした後、とりあえずまたマンハッタンへ。
7時半頃ついても、この写真の通り。

どうやらここにある女性用のシェルターの住民(?)がナイフを振り回し、
「武器を捨てろ」の要請に応じなかったため撃たれて亡くなったそうです。
ううう。
ここは薬物使用やアル中の人のためのシェルターらしい。

ヤリちゃん、真ん前に停まってる〜。
しかもヤリちゃんの周りに、証拠品につける番号札が2、3置いてある。
ううう。シェルケースかしら。
リコシェとかあたってたらどうしよう。
名誉の負傷か。市を訴えるか。
眠ってない頭はぐるぐるぐる。

「後15分で終わるよ」
・・うそつき。
仕方ないので、会社にも「遅れます」と連絡を入れ、
そばのスタバで勉強する。ねむ。

やっと11時過ぎ頃に解放〜。

あ〜あ。
でもヤリちゃんは無事でした。
黄色いテープは記念に欲しかったなー(なんで?)

こんな始まりな今週は、絶対いいことあるはず。
宝くじ買おうね、と友達と誓ったところでございます。

在米15年、初めてでございます。
今まで平和に生きてきたからね。
| かっぱちゃん | My Friends | comments(2) | - | |
Strike a Pose
 

土曜日は、Headshot のShooting でございました。
これからのことを考えて、またこれからを踏み出すためにも
まずはプロフェッショナルな写真を撮っていただこう、と。
まくいのツテで、メークさんやらキャメラマンが集まってくださいました。
場所はLower Eastsideの素敵なヘアサロン、 cocoro様が提供してくださいました。



レンガの壁は明るい色で、朝のやさしい光がいい感じで入ってきます。
朝生まれたままの姿で登場した私とKちゃん。
メークを念入りにしてもらう。ほー。はー。メークを知らないかっぱは学ぶことだらけ。

やっぱり、目力ねぇ。


みんな、真剣でしょ。

その昔ちょっとだけProductionの現場をかじったかっぱは、
やっぱりなんかわくわくしちゃう。
でも被写体で参加するのは初めてだから
やっぱりなんかどきどきしちゃう。



緊張をほぐしてくれる、店内に散らばるぬいぐるみさんたち。

お店が開く前に撮れるだけ取らしてもらう。
ほめてほめて、カメラの前で硬くなる私たちをほぐしてくれるキャメラマンMくん
(リンクつけるならイニシャルトークするなよってか)

お店が開いてからは、外に出て自然な談笑ショット。



時折通るツアーバスらしきものから人が凝視している。
「ほー、これがNYの撮影風景だべ」
といっていたと思う。

ちょっと肌寒いくらいの気候は、セーターを着たショットにちょうどよく、
いい場所を見つけては、パシッ。



今度は私がMくんを、パシッ。

今週にはコンタクトシートがあがってくるみたいだから、
とっても楽しみ。
気に入った写真を決めたら、
Mくんに原形をとどめないほどにRetouchしてもらわなくてはならない。

小さく、でも確実に動き出した感じ。

みなさん、本当にご協力ありがとうございました!
| かっぱちゃん | ゴールを目指せ | comments(2) | - | |
小包


母からのSAL便二つがようやく到着!
頼んでいた猪瀬直樹の「突破する力」と、「岩波」やら「図書」やら「本の窓」やら、
下手な本より面白い出版社の雑誌。
日本に帰るとむさぼるように読んでしまう。

もう一箱は、のりとえびせんとおぼろ昆布と、ぞうきん。
こちらでもShazaaaam!という、脅威の給水力をもつぞうきんがあるが、
あれの日本版。実は私もあれを買って母に送ろうかと思ってたので、
うーん、やっぱり母娘だ、同じことを考える、とうなる。

無類のえびせん好きのかっぱ。
早速食べてみる。おいし〜〜。

袋の右下の「ちょうどおてごろ」を
「ちょうどおとしごろ」と読み違えて、
倍に幸せ〜。

かっぱママ、ありがとう〜。

| かっぱちゃん | My Family | comments(0) | - | |
9/11
 

10年目の、9/11。
私はいまだにテレビで9/11の映像などがあると目をそらしてしまうのですが、
今日は、少し見てみようと、テレビをつけました。

命をなくされた方の名前が、読み上げられる。
亡くなったときのお年も。
そのお年に、10年を足してみる。
失われた人生を勝手に考えてみる。

10年目ということで、街は厳戒態勢。
そんな記念日なら、いらないな。

せっかくの友達の誕生日ブランチも、延期。
きっといつまでも消えない傷跡を
毎年確認していくのでしょう。
| かっぱちゃん | ぶら〜ぶら〜ぶら〜 | comments(0) | - | |
ぴあ
 

ぴあ最終号がかっぱママより送られてきました。
付録にはなんと第一号復刻版!
・・・終わっちゃうんだ〜。
そりゃ、そうだよね。こんなペーパーレスな時代。

でも、やっぱりものすごい感慨があります。
中学、高校、大学と、映画に没頭していた時代
ぴあの情報はありがたかった。
怖い映画が見られない私も、ぴあの小さい写真だと見られて(笑)、
かろうじて情報をアップデートしていたものでした。

当時「映画を見てと頼まれて好きなことを言えて、それでお金がもらえるなら最高!」
と映画批評家を目指していたかっぱは、
ぴあも加えて映画雑誌をすみからすみまで読破していました。
お小遣いをためてたまに青山ブックセンターで海外の映画雑誌を買っては
それも一所懸命読んでいました。
観た映画は、ノートに全部映画評を書いていました。

確かぴあには1回か2回映画評を載せてもらったような。いや、違ったかな。

中学だったか、高校だったかのころには、糸井重里さんの影響もあり、
かっぱのまわりでは(コピー)ライターという職業に光があたった時期があった。
友人の一人は「はみだし」の常連で、そうそう、ファンレターもらった、
とか言ってたな、彼女。
ちょっとインテリでナードなカルチャーが、クラブ活動とは別のところで
生活に入ってきたころでした。
主流だけではない、さすが学生が始めた雑誌、という流れもあり
その主体的な焦点の当て方が、かっこよく見えてたんですね、あの頃。

でも、もう終わり。
これだけ栄枯盛衰の激しいメディア時代にあって、
今後は何とどういう風に関わっていけばいいのか、
中年のかっぱには皆目検討がつきません。
ぴあさえ持っていればcontentだった時代が懐かしいのも、否めません。

最終号にはぴあの表紙がずら〜っと並んでました。
懐かしいなー。覚えてるんですね、やっぱり(笑)。
自分の好きな俳優やミュージシャンが出ると、嬉しかったもんなー。

39年の歴史に、幕。
| かっぱちゃん | エンターテイメントなのだ。 | comments(0) | - | |
それでは、助さん、格さん、参ろうかの。


ご老公、長い旅を終えられるそうで。

48分ごろからの勧善懲悪の立ち回りが終わると
「もうあとはいつもと一緒でしょっ」と親にせき立てられ、
何となくお風呂の様子を見に行ったり(当時はわかして混ぜる風呂)
お布団を敷きに行ったりして寝る準備をしたものでした。

私が助さんが好きでした〜。里見浩太朗さん。

かっぱの両親はテレビにはうるさく、
っていっても教育方針からではなくて自分が観たいものを見せる、という。
だからNHK、教育テレビの他は、時代劇と外国映画は全部おっけーでした。

テーマソングの暗さから何となく怖い印象のあった、
それでも大好きだった「大岡越前」、
Bad Boysの香りもありちょっと見ては行けないものを見ているような興奮のあった
「大江戸捜査網」、まるで文楽の人形のようにキレイだった「銭形平次」
そんな中、安心してみられる紙芝居のような「水戸黄門」でした。

小さいころかっぱは
「これだけあっちこっちで悪い人を懲らしめているんだから
今頃はもう『越後のちりめん問屋の隠居には気をつけろ』とか
似顔絵とか全国に出回ってもいいに違いない」
「印籠だけでどうして本当に水戸の光國公だと信じちゃうの?
偽造だったらどうするの?」
と夢のないことを聞いて両親を困らせていたものでした。
でもそのかっぱの上をいく現実的な両親は
「そんなことしたらテレビが終わっちゃうでしょっ」
と一喝し、かっぱはそれ以上追求するのをやめましたが。

69年ころからでしょ、始まったの。すごいね。
時代にマッチにしなくなったとか、そういうのはどうでもよくて、
でもなんかこう、なが〜く続くドラマがない、っていうのは
寂しいもんですね。それだけ見る方にもこらえ性がなくなったのでしょう。

かーっかっかっか。
東野英治郎さんの後は、自分も大きくなり時間も不規則になり
あまりリアルタイムではみなくなりました。
それでもなくなるとなると寂しいもんです。
| かっぱちゃん | エンターテイメントなのだ。 | comments(3) | - | |
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